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泣かせるぜ~
Dakar, le 01/07/2007
6月末で、なが~いなが~い3ヶ月の夏休みが始まった。

この夏休みになる前には、学期末テストがあり、
さらに、1年を通しての成績を見て、上の学年にいけるかどうか判定される。

ここでは、日本の小学校1年から、「留年」がある。
成績が芳しくないと、本当にもう1年、同じ学年に通う。

だから、同じクラスでも、年齢もばらばら。
いやに大きいな~、と思ったら、こうした「留年組」だったりする。

事実、我が坊ちゃまのクラスにも、来年も「留年」が決定した子がいた。
つまり、小学校2年を3年やることになる。

恥ずかしくて、他の学校に移ったとしても、
現在の学校からでる成績表では、
小学校2年の内容は、「未修得」とされるから、
どこへいっても、また、小学校2年に通うことになる。

ここの成績表は、テストの点数がそのままそっくり反映されるから、
反論のしようがない。

勉強に関しては、「ゆとり教育」などと悠長なことはない。
結構詰め込み。

でも、小さいうちは、詰め込みができる時期だから、
これでいいのかも、と個人的には思う。

また、義務教育でもなさそうだから、
途中で、学校へ行くのをやめる子もいる。
男の子なら、「家業」を手伝ったり、
女の子なら、家事を担う一人になる。

教育は、親の意識によるところが大きいかもね。


さて、我が坊ちゃまも、「バカンスだ~」と、はしゃぎながらのご帰宅。

そして、「これは、ママのためだよ、ありがとう」と、
工作用のきれいな画材を差し出しながら、
いすに座っているわたしに、背中から抱きついてきた。

耳を傾けてみれば、「算数の最優秀賞」を獲得したそうな。

年間をとおして、学年で、最も算数の成績がよかった我が坊ちゃまに、
学年主任から、▼この工作用の画材をプレゼントされたそうだ。
20070704222146.jpg


いつも、我が坊ちゃまと共に、さまざまな宿題と格闘している、わたし。
そんな私への、感謝だった。

私もうれしくなって、「ありがとう、よくがんばったからね」と、
ムギュ・ムギュのお返し。
いつのまにか、こんなことが言えるほど、成長した我が坊ちゃま、
目頭が熱くなる。


じゃ、来年は、最優秀フランス語賞と、最優秀算数賞のダブルね、
と、軽く言ってみた。

え~、と反論すると思いきや、結構、マジにとってる。
いつもおしりたたきたたき、やらせてる毎日のフランス語を、
率先して、やってる。
しかも、あてがわれている分量よりも多く。

子供って、おもしろい。
結果がでると、それが、また、動機となって、
もっと結果を出したがるらしい。

さて、こんな感動的なシーンも落ち着いたころ、
我が坊ちゃま、閉めの一言。

ところで、
ママ、何、買ってくれるの、ご褒美?

は~、高くつきそうな、最優秀賞です・・・にひっ♪

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