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サーコ
Dakar, le 03/05/2007
続けてご愛読いただいている方なら、記憶に新しいメイドのサーコ

「村の人」って感じの素直だったサーコ。
ウォルフ語しか話さないのが難点だったけど。

さて、事件はその夜起こった。
(ちなみに我が家のメイドさんは、泊まりこみです・・・)

夜10時ごろだったか、突然ドスンと鈍い音が家に響いた。
何事かと思ったら、トイレの前にサーコが倒れている。

サーコ、サーコと肩をとんとん叩きながら、声をかける。
当のサーコは、いったい何がおこったのかわからない様子で、起き上がる。
突然、気を失ったらしい。何もなかったかのように笑う。

このサーコ、テレビを見ていても、一人でぶつぶつ言いながら笑っていたり、
どことなく普通でない、ような気がする。
「危険」ではないけど、ねじが1本抜けているような、
大丈夫かな~と、逡巡している矢先の出来事だった。

後日、医者に聞いたら、急激に血圧が下がったのが原因だったらしい。

さて、この夜、すぐ家に帰した。荷物を全てまとめさせ、家まで送っていった。
あした、すぐ病院に行ってね。具合がよくなったら、帰ってきてね、と
多少のお金と、やさしい一言を言い残して・・・。


結局、違うメイドを雇った。
32歳の既婚者で、4歳の娘を村の両親に預け、旦那とダカールで働く。

モロッコやレバノン等の外人宅でのメイド経験の多い、明るい「かあちゃん」だ。
若い小娘より、よく働くし、体力がある。

さて、あのサーコに預けていた我が家の「鍵」を返してもらった。
でも、「鍵」だけで、鍵につけていたキーホルダーがない。

キーホールダーと言っても、くるくると針金が2重巻きになっている鍵専用のだから、そう易々とは外れにくい。

「近所の子供が遊んでいて、キーホルダーだけとっていっちゃたの」
と、ヌケヌケと言うサーコ。


うっも~、良く言うよ。

2度と雇うもんか~、そんなうそつき!

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