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食後のお茶と、一考察・・・
Dakar, le 24/04/2007
日本だと、昼食後は、「コーヒー」をという人が多いけれど、
ここでは、アッタイヤを飲まないと頭痛がする、という人が多い。

ミントの葉っぱをいれて、たっぷりのお砂糖を加えた、アッタイヤことミントティ

遅めのお昼をたっぷり食べ、こうして上から小さなグラスにお茶を注いでいると、
「無」の境地になっていたりもする。

attaya.jpg

▲さて、このお茶を入れている人、名前は、スレマン・バ。
我が主人殿と同郷で、エジプト留学時代からの友達だけど、
実は、この人のお兄さん、サンバ・バは、ダカール在住の人ならご存知の、
あの「カフェ・ド・ローム」の経営者だ。

初代セネガル大統領のセンゴール時代に、在アメリカ・セネガル大使だったこともあり、現在は手広くビジネスを展開している。

ダカール市内から、「コロ二ッシュ」という海岸線をず~っと走る道路沿いにあるお家にいくと、なんと(詳細は忘れたけど)日本からの「勲○等星」という表彰状まである。

さて、このサンバ・バ、けっこうご年配。
はじめての細君は、アメリカ人で、息子はあのペンタゴン勤務。
随分昔に離婚したそうで、その後、再婚歴何回かは定かでないが、
昨年、何度目かの?結婚をした。

内輪だけの、簡単なパーティのお披露目に行ってみれば、
とても若い女性。多分30歳前。

4人兄弟の内、お兄さんとお姉さんがダカール大学の教授で、
もう一人のお姉さんが裁判所で働く司法官。
ご両親も教師で、ご本人もイタリア語の教授と、教育一家に育った。

さて、普通にみれば、親と子。
サンバは、背筋がピ~ンと伸びた、貫禄ある紳士だけど、
30歳の妻を持つには、白髪が多い。
あのアンナ・二コール・スミスと、当時89歳だったテキサスの石油王ハワード・マーシャルとの年齢差には到底及ばないけれどね。

でも、セネガルでは、けっこうこのパターンいるんだな~。
しかも、別に後ろめたさはないんだな~。


と、最近変えた新メイドのマゲット(そう、変えたの。ウォルフ語しか話さないあのメイド。この話は後ほど・・・)が、何気に言う。

「この間、お昼を食べに来た女の人は、ご主人の娘さんですか?」と、
わ・た・し・に聞く。

顔が主人に似ていたから、主人の娘なのか?と尋ねているのだ。

そう、ここでは、母父の違う子供がいてもな~んの不思議ではない。
だから、悪意のある質問ではないけれど、思わず、

妻は、わたし一人よ」と、

語気を強めて返答した私です・・・。
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