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平和のへ行進
Dakar, le 18/04/2007
わが坊ちゃんの学校「Cours Sainte Marie de Hann」は、創立1949年。
セネガルがフランスから独立したのが、1960年だから、それ以前からある伝統ある
学校らしい。

学校の正面玄関右には、人の名前がついた部屋が連なる、2階建ての建物がある。

その中に「Ryunosuke Akutagawa」と、日本人らしい響きに、ここにゆかりのある教授かな、と思い、尋ねてみれば、「日本人の著名な作家です」と言われ、はずかしい思いをしたことがある。

「カミュ」「ゲーテ」「ドストエフスキー」「ニーチェ」「プラトン」等々、
世界の著名な小説家・哲学者たちの名が並ぶその中に「芥川龍之介」がいた。
ローマ字標記で、ピンとこなかったことと、こんな遠くのアフリカで、まさか
「芥川」と聞くとは思いもよらなかった。

さて、この学校、幼稚園から高校まであり、全部で4340人、63の国籍の生徒たちが学び、先生・教授を含み、学校の運営に携わる人、総勢560人とマンモス学校だ。
(2007年4月現在)

1991年には、あの「ユネスコ・UNESCO」から、教育・平和への活動に対して、
表彰を受けたことがあるほど、「平和」に敏感だ。

学校の各所に、リンカーン、マンデラ、マリアテレサ、ルーサーキング、ガンジーなど、平和のために闘かってきた人たちの肖像画がかけられている。

元祖「ばんざい★セネガル」の学校でも、紹介しているが、幼稚園の頃から、
「平和」への問いかけがある。
子供たちのかわいい回答を聞いているわたしも、あ~、そうだな~、身近なことなんだよね~と思いなおす。

さて、2007年の今年は、1960年に独立後、セネガル初代大統領Leopold Sedar Senghor 氏の「生誕100年記念」と、平和をアピールする行進が、3月31日の土曜日に行われた

20070417213306.jpg

平和週間の最終行事として、アン・マリスに位置する学校から、
ダカール市内の大統領官邸まで、歩く。
車なら渋滞なしで、30分程度かな? 徒歩で、約3時間の行進だ。

手には、メッセージが結ばれた1001個の風船と、足にやはりメッセージをつけた平和の象徴「はと」が1001匹も用意され、官邸から放たれた。
この「1001」に意味がこめられているらしいが、パンフレットには、残念ながら見当たらない。

わたしも、わが坊ちゃまと参加予定で、歩きやすい靴と風船、水、軽食等を用意。

土曜日だけど、早く起きなくちゃと、気合をいれていたが、
前日に、ここから車で2、3時間の避暑地「Mbour」に別荘をもつ友人から、
週末のお誘いを受けた。
に向かうはずの足が、反対方向の市へでてしまった・・・。

だから、平和の行進の様子の写真はありません。
ごめんなさ~い。
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