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人が人を呼ぶ
Dakar, le 22/03/2007
ここに2年前に引越ししたときは、この通りには、「ブティック」が1件(真ん中で薄いブルーのひさしをだしている小屋?)と
野菜売りのテーブルが2台だけだった。

こんな感じだったの

左の白いカウンターは、肉売りで、時々しか売りに来なかった。

boutique.jpg

▲それが、今では、この肉やは、毎日商売やって、昼だけでなく、夜もディビという、
肉の炭焼き屋を始めた。(これが、なかなか美味でござる!)

と、宝くじや競券売り(PMU)ができ、そのとなりに、朝夕だけフランスパンを売るブティックができ、と、2、3日前に、これから始めるらしい白い小屋(写真一番右)を「運んで」きた。すでに、どこかで組み立てられたプレハブ・ショップだ。

その後ろの小屋は、3ヶ月ほど前に「引越し」してきた床屋だ。

これらの人々は、多分、誰も、ここは誰の土地だか知らず、でも、ここは商売になりそうだ、と思って、「起業」する。

万が一、立ち退きを言い渡されても、「ホイッサ」と、この小屋をこのまま馬の荷車に
のせて、別の場所に移動するだけだ。こんな気軽な起業はない。

ということで、今では、ちょっとした「商店街」になりつつある。
でも、この競合相手とも、うまく共存して、助け合う。

たとえば、この新しいブティックが、ジャガイモの量り売りで、まだ、ハカリが店頭に
ないとしたら、先発組みの水色のブティックで、測らせてもらう。測るほうも、測らせるほうもお互い様って感じ。

こうして、学校が近いことや、下水管や道路工事のために、人が集まってきて、
人が人を呼んで、「商店街」が発達している。

と、またまた、新店舗出現。
パンとコーヒーまたは、ミルクを出す、朝だけ営業の「カフェ・レストラン」
小さなガスを、持ち運びで、卵焼きもできる。


、今度は、お昼もはじめた。
resutaurant.jpg
今日は初日だから、まだ、知名度がない。客待ち・・・。


わたしも、週末限定の、ガレージセールでもやろう~かな、と起業?を考案中
(なんてね!)


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