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勇気のいること・・・
Dakar, le 14/03/2007
本日、ウォルフ語が○×△の我が坊ちゃまと、フランス語が△×◇の
メイドのサーコを、お留守番にして、少々?不安がよぎるが、
我が夫婦は、ディナーのお呼ばれに出かけた。

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▲写真一番左の濃い水色のブーブーを着た、デニス(セネガル名は、主人も忘れたそうです)が、ドイツから半年に1度くらい、セネガルにバカンスで帰ってくると、いつも、ディナーパーティが開かれる。

彼は、ドイツ人の奥様と2人の子供といっしょに、フランクフルトに住む。
ドイツ在住約30年。このご家族、来週に来セネガルだそうだ。

そのとなりの緑のブーブーのムシューBAもドイツ在住。
でも、家族は、ダカール。奥様は、ピンクの服の人の後ろで足だけ見える。

そして、そのピンクの人は、わたしも何回か触れたことがある、アイサト
リセ(高校)の先生だ。敬虔なモスリムで、気さくな方だ。5年ほど前に、教育関係のプログラムで選出されて、来日したこともある。東京、大阪、京都、名古屋、そして、青森と、学校を中心に訪れたそうだ。
プラスチックのお椀が、どうも日本的だったので、たずねてみれば、観光コースに入っていた100円ショップで、買ったそうだ。

そのとなりで、人差し指をだしているのは、アイサトのご主人、ジャロ。
主人とは、エジプトで大学、大学院とず~っといっしょで、ジャロはその後、フランスのボルソンヌ大学で博士号を取得した秀才だ。
現在は、ここダカール大学のアラビア文化関係の学部の助教授。

内緒だけど、(と、こんなに公に言ってるけど・・・)、
わがご主人様とは、親友兼飲み友達。

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▲一番左は、我が主人ドノ。
わたしが胸に着けているは、親友のあきチャンが記念に作ってくれたビーズのペンダントヘッド。このほか、ゴールド、ブラウン、ブルー、ピンク、オレンジ、アカ、ブラック等と大小様々なサイズと色で、手作りしてくれた。鎖も、ゴールドとシルバーとあり、洋服に合わせて、自由に組み合わせができて、とても重宝している。
ありがと、明ちゃん。

さて、わたしの右となりのムッシューは、政治家で、ここのおうちの持ち主。
温厚な方で、セネガル人らしからず(?)、せっせと飲み物やら料理やらサービスしてくれる。

そのとなりのマダムは、このムッシューの奥様で、女性系の疾患を専門とするお医者さまだ。パリとダカールにクリニックを持ち、2週間ごとに行き来している。
気さくな方で、お料理がじょうず。お医者さまらしく、そして、セネガル人らしからぬ?生野菜たっぷりの前菜と、余分な油をそぎ落として、お肉をグリルする。

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▲そのほか、コンゴ人で、パリ在住のお医者、やはりドイツ人の奥様と家庭を持つバールと、外国住まいが長い人がそろう。

さて、実は、ここの男性人、大きな声ではいえないけど、みな、ビールやらワインが大好き。特に、今日は、メインディシュが、牛肉だから、赤ワインがいける。

皆、仲間だから、各自アルコールを飲むことは承知しているが、それでも、こうして、モスリムが多いセネガル人を中心に、家に招待したときに、アルコールを振舞うことは、とても勇気がいることだそうだ。男性のみならまだしも、敬虔なムスリムの奥様を同伴の、こうしたパーティの場合は、特に。

わたしがいることが、ある意味、緩和剤になっているのかもしれない。
一度、だしてしまえば、それが、慣例になってくる。

わたしのみならず、この「飲んべ仲間」には、大きな声では言えないけど、
うれしい戒律破り?カナ・・・。


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