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必要に迫られて・・・
Dakar, le 12/03/2007
ご期待に答えて(?)、また、メイドを変えました。

在セネガル3年と3ヶ月で、片手は軽く(5人ではありません、50人です)
途中で、カウントするのをやめたから、今や、7,80人は変えたかな~。
いや、もっとかもしれない。

このかいつまんで「メイドの歴史」を読みたい方は、我が家のメイド事情へ。

さて、今度のメイドさん。名前は、サーコ。

むっつりして話す人が多い中、めずらしく笑顔で話し、素直そう。
簡単にいえば、「村の人」って感じ?
sacco.jpg

と、本当に「村の人」だった。
ダカール育ちかもしれないけど、フランス語が、ほとんど ・・・。

どんなにフランス語を話さないといっても、「プワソン」-魚ぐらいはわかる。
でも、このサーコ、???

でも、お料理は上手だしな~。

は~、と、いうわけで、わたしのウォルフ語レッスンスタート。

10年ほど前から本棚に、大事に飾られているウォルフ語の教科書が、
いよいよ解禁だ。

まさに、言葉とは、必要に迫られて上達する。
この10日間で、ウォルフ語の語彙が増え、それなりに会話が成り立っているから、不思議だ。

その覚えたてのウォルフ語を他の人に試す・・・。
通じて、ほめられて、また、うれしくなって・・・。

でも、テキスト見るより、主人の「生き字引」に頼ることが多いから、
我がご主人殿、最近、このプライベイト・レッスンに少々お疲れのご様子・・。

わたしも、複雑なことを説明できないストレスに、いつまで耐えられるかな~、
あと1ヶ月後、どうなっているでしょうか???


ちなみに、サーコがもっている棒の先にあるものは、粒こしょう、にんにく、
たまねぎ。こうして、棒で餅つきみたいに、突いて、つぶして、調理味料にする。
これがなかなかいい香りを放ち、食欲をそそる。

今日の昼食は、バハル・ブートイ。
魚と野菜、そして、お米をやや大目のお水で炊く。
水の量加減で、日本のおかゆみたいに七分粥とか三分粥になり、
暑い夏には、胃にやさしい。

通常は、1つの大きなお皿に盛り付けて、それを囲んでみんなで食べます。
でも、「写真を」と、気がついたときは、具が、切れ切れであまり美しくなくて、と、
貧弱にみえるお皿に、言い訳・・・。

左上のネテトゥと、右上のビサップをご飯につけながら、食する。
このおいしさを、「お見せ」できないないのが、本当に残念です♪

では、ボナプチ!

20070313004440.jpg
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