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その結果・・・
Dakar, le 26/02/2007
確かな民主国家としてのセネガルを象徴するような、そして、民主国家としての評価をゆるぎないものとするような、静かな投票日だった。

心配されたような騒ぎや騒動もなく、平穏でいつもと変わらない1日だった。

各投票所は、朝8時から始まり、なが~い列が何列もできていた。
20070226061700.jpg

20070226061713.jpg


投票方式も、時間こそ少々かかるが、とてもオーガナイズされていて、
しかも、とてもクリアな投票で、開票もとてもオープン。
これなら、結果について不透明な部分はなく、誰もが納得できる。

1、登録簿で、選挙用身分証明書とともに、本人確認。
20070226061730.jpg

2、各候補者の顔写真と名前を書いた紙を、全候補者分、受け取る。
20070226061743.jpg

3、幕が張られたコーナーへ行って、自分の支持する人の紙を封筒に入れて、
透明な投票箱へ投函。
20070226061832.jpg

4、登録簿に、投票が終わったことのサインをして、
20070226061756.jpg

5、さらに、指紋で押印。
20070226061814.jpg


6、夕方6時の閉所とともに、即日開票が始まった。
封筒を開ける人、封筒の中に入っていた候補者の名前を示しながら読み上げる人、それを記録する人、そして、それを確認する、各国から来た選挙管理人といる。
20070226061850.jpg


余談だけど、この顔写真と名前が書かれた紙を封筒にいれるというのは、少々予算がかかるが、なかなか、いい方法じゃな~い?
これなら、どこかの選挙みたいに「ひげ」の1票で、裁判沙汰になることもないと思うけど・・・。

さて、投票日当日の夜8時ともなると、すでに、投票結果が流れてきた。
風評をみごと覆す勢いで、現職のアブライ・ワッドの圧倒的リードで幕を開けた。
それを追って、あのイドリサ・セック。

私からすれば、あのアメリカのジョージ・ブッシュが再選を果たした時のような、驚きだ。口をあければ、「アブライ・ワッド、フン!」といって、文句をいう人が多かったのに、ふたを開ければ、これだ。やっぱり選挙は、わからない。驚きの報道も多い。



ただ今、翌日のお昼。
いまだ、開票は続いているが、アブライ・ワッドの圧倒的なリードは変わらない。アブライの陣営は、すでに勝利宣言している。

第2ラウンドにいくこともなく、一発勝負で、決着があったようだ。


最後に、日本妻からの些細なお願い、聞いてくれる、アブライ・ワッド殿?
大きなプロジェクトもいいけれど、お願いだから、水・ガス・電気が安定する普通の生活に早く戻してね! 4・6・4・9!


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