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プリッツ風パン?
Dakar, le 10/09/2009
最近、お友達になった、日本人のエヌちゃん。

ご主人の赴任に伴い、ダカールに住んで、やっと3ヶ月になったばかりというのに、
日本料理の調達方法や工夫の仕方は、滞在6年めを迎えようとする私より、抜群に上手。

日本大使館で、あるお仕事の手伝いをいっしょにした時も、期間中、
毎日、おいしいお菓子やクッキーを、毎朝焼いて来てくれた、やさしいエヌちゃん。
そんな彼女に教わった一品、プリッツ風クッキー?パンです?

pokki- 008

「エヌ先生」のレシピに寄れば、本当は、材料を混ぜ合わせたあと、麺棒でのばして、
きれいに切って、オーブンにいれる。でも、めったに使わない私の麺棒は、荷物の中。
出すのが面倒だったから、こよりを作る要領で、両手でくねくね細長くして、オープンの中へ。

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少し、でこぼこした出来上がりに、「なかなかこれも手作り風で、味わいがあるじゃ~ん」と眺めていたら、
イタリアのレストランに行くと必ずと言っていいほど出てくる、細い棒状の、カリッとしたクラッカーのような食感の、←「グリッシーニ」を思い出した。

学術肌?の私は、その「グリッシーニ」を調べてみた。

・・・・イタリアは、ローマ帝国時代から続く長い歴史と、その南北に長い地形から、地方色豊かなパンがたくさん生まれました。・・・グリッシーニは、イタリア北西部のピエモンテ地方、トリノで生まれたパンとして知られています。その誕生は、1679年、トリノ地方を治めていたサヴォイア家の跡取り、ヴィットーリオ・アメデオ2世が幼少時代ひどく病弱だっため、母が宮廷のお抱えパン職人に消化の良いパンを作らせたのが始まりだと言われています。・・・・その評判はトリノに隣接していたフランスにも知れ渡り、かの皇帝ナポレオンも「小さいトリノの棒」と言って好み、わざわざ取り寄せて食べていたのだそうです。・・・こうして、今でも、前菜やおつまみとして食べられる他、消化が良いので病人食としても使われるとこがあるようです。・・・・・

ふむふむ、「お取り寄せ」のルーツは、ナポレオンか~、などと、ぽりぽり、しばし考察?する。

「エヌちゃん先生」のアドバイス通り、胡椒、バジルをいれて、ちょっぴりピリッとさせた
私の「グリッシーニ」。 今度は、チーズを入れてみようかな。

ちなみに、前回の大学芋も、エヌちゃんから教わった一品。
次回は、甘さ加減が、ちょうどいい、マーマレードの登場予定。
簡単で、おいしい「エヌちゃん料理学校」のレシピが、しばし我が家で大活躍です。

ありがとう、エヌちゃん!

ところで、私のグリッシーニとこちらのそれ、どちらがおいしそう??
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