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長男虐待騒ぎ
Dakar, le 29/02/2008
芥川賞作家の柳美里さんの長男虐待騒ぎ。

虐待といえば、笑って語れる話が、私にもある。


日本にいるときは、港区三田のマンション暮らしだった。

慶応大学の裏側で、
隣に、三井倶楽部のお屋敷、
前にイタリア大使館のある閑静な住宅街。

我が坊ちゃまが3歳前後のときだったと記憶する。
何をいっても、言うことを聞かなくて、
こちらが頭に血が昇れば昇るほど、
子供もかたくなになる、あの地獄の状態。

子供がぎゃおぎゃお泣いて、
わたしも怒鳴り散らす始末。

手こそ出さなかったけれど、
大声で、叱っていたみたい・・・。

と、そんなことも落ち着いて、
親子仲良くおやつを食べていた午後のひと時。


ピンポ~ン。 来客あり。

このマンションで、虐待しているとの情報があって、
今、小さなお子さんをお持ちの家庭を訪問しています。
お子さんを拝見できますか?・・・・・

と、警察手帳。

な~んと、私服刑事だった。

閑静な住宅街。
子供の泣き声が、がんがん響いていたらしく、
誰かが、通報したのだ。

子供の顔は当然、手やら足やら観察されて、
ついでに、親と子供の名前、
念のためといって、
幼稚園の名前まで、聞いて帰っていった。

幸い、というか、当然、ぬれぎぬの罪は免れたけれど、
「虐待」に敏感なご時勢を反映している出来事だった。


と、この話を、同じマンションの1階に住む、
同じ年頃の男の子を2人持つママに話していたら、

実は、その時間にうちの2人も
がんがん泣いてたのよ、だって。

つまり、1階と3階で、暴れ盛りの3人の男の子たちが
同時に、ぎゃお、ぎゃお、叫んでいたわけだ。

こりゃ、うるさいわけだ。

虐待というと、この「事件」を思い出す。

でも、この刑事、●○▼を、着用していたかどうかは、
記憶にございませぬ・・・・。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080215-00000003-jct-soci
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