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理にかなったセネガルの料理法
Dakar, le 07/01/2008
本物のにんにく卵黄専門店、
その名もずばりにんにく玉本舗のHPで、
にんにく卵黄の
「にんにくの長期熟成」について読んでいた。

にんにくが健康にいいことは、
よく知られているけれど、
調理の仕方によって、
出来上がる栄養成分、残っている栄養成分が、
まったく変わるらしい。

我が家では、スパゲッティのソースや
ガーリックライスなどを作るときは、
にんにくをみじん切りにして、
フライパンに油を引いてじっくり炒めるけど、
アリシンは存在しなくなるのかな?

熱を加えると破壊されると書いてあるし、
でも、生は避けたほうが良いと
言う感じの事も書いてあるし、なんだか難しい。


でも、記事の中で、目が止まったのは、


以下引用・・・(少し長いですよ、覚悟)

ビタミン、ミネラルなど、にんにくにどっさり含まれている
栄養素の中で加熱調理で壊れやすいものは、

・ビタミンC
・ビタミンB1
・葉酸(ビタミンB群のひとつ)

このうち、にんにくを、まず「すり潰し」ておけば、
にんにくのビタミンB1は、「アリチアミン」という、
より強化された物質に変わって、
熱に対しても壊れにくい性質を持ちます。

にんにくの細胞が「すり潰される」などして破壊されると、
にんにくに含まれる「アリイン」という物質が、
やはりにんにくの中の「アイリナーゼ」という酵素と出会い、
分解されて「アリシン」となります。

この「アリシン」がビタミンB1と結びつき、
「アリチアミン」(活性型ビタミンB1)となっていきます。


(ノ´∀`*) 一息いれて・・・・


ビタミンB1は、元々、熱に弱く、腸内吸収がしにくい成分で
汗や尿で排出されやすい性質を持っているため、
体内に蓄えることができません。

これが、アリチアミンに変化すると、
熱に強く、腸内吸収100%で汗や尿で排出されにくく、
体内で蓄えが効くようになります。


引用 終わり・・・・・・・・・・

ε=(。・д・。)フー、お疲れさま、


さて、何が言いたいかというと、
セネガルの料理、実は、この「すり」はしないけど、
ほとんどの食事で、にんにくを「潰して」加熱しているの。

元祖ばんざい★セネガルのお料理の
紹介ページの真ん中ほどの写真で、
にんにくの粒を、木のお椀みたいなのにいれて、
棒で潰している写真があります。

毎回こうして、コショウ、にんにく、
たまねぎを潰して、料理を始めるの。

これが、食欲を誘ういい匂いで、
調理時間も短縮できるし、
実は、栄養学的にも理にかなっているってことだ!

こんな科学的なこと、知る由もないと思うけど。


セネガルの平均寿命を統計でみると、
人口の半分が20歳以下、平均寿命が男性56歳、
女性59歳、と、なっている。

統計の数字が1995年とやや古いせいなのか、
イマイチ、ピンとこない。

一番働き盛りの世代も、いっぱいいるし、
村に行けば行くほど、子供の数が多くなり、と共に、
お年寄りも多く見かけるし・・・・。 

それも、100歳近いお年よりがざらにいる。

赤ちゃんの死亡率が、
平均寿命を短くしているのかもしれない。

「統計」とは、こういうものなのかもね。

結構、理にかなった食生活じゃ~ん?!



さて、もし、すり潰さないでにんにくを加熱したら、
どうなるかというと・・・・、


(ノ`Д´)ノ彡┻━┻


引用が長くなるので、
続きは、自分で読んでね。
>>>こちら

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