バオバブ・オイル、カルティエ、 Cartier
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3重苦ならぬ、4重苦のセネガル
Dakar, le 25/05/2007
石油の値上がりと共に、ここもその影響が大きい。
自国では、魚とピーナツとビサップ(ハイビスカスティー)と、
粒子の細かい砂と誇りと、牛と・・・・ぐらい?しか、
生産できないセネガルは、輸入に頼るところが多い。

最近のセネガル、ダカールの自分の周りの事情だけど、
また、停電が頻繁。
国として、電気の供給元を動かす石油不足とか?
それも、お金がなくて払えない?

朝、9時ごろから夕方5時まで、電気ない。
と、夜中から、朝まで、また、電気ない。
あ~、冷凍食品・・・。

ガスがない。 輸入不足とか?

断水。水ない。これは、ここの地域の特質。
貯水槽の水も切れる。
当たり前さ、きょうで10日目、まったく水が出ない。
信じられる!!!
知り合い宅から、毎日運んでもらう。
シャワーするのに、ガスが不足気味だから、気にしながら沸かしてる。

子供には、毎日シャワーさせるけど、
主婦のわたしは、2日に1度に節約。
あ~、きたな~い。 アイコン名を入力してください

こんな原始的な生活してるのに、お値段だけは、いっちょ前。

つい1ヶ月前は、1000cfaで買えた粉ミルク、ビタレ。
一挙に、1500に値上がり。50%もアップ。

普通の牛乳も、みんなそろって値上がり。

水ない、電気ない、ガスない、
それに加えて、世界の大都市東京にも劣らない超物価高!

大きな道路工事や、新しい国際空港はいらないから、
生活を安定させろ~、と大合唱!

それでも、ここの国民性か、大きな暴動や騒動は起こらない。

さすがに、「c'est pas grave」
たいしたことないよ、とは言えなけど、
「大変だよね」
「アブライ・ワッドは何してるんだ!
国のことより、今は、自分のポケットに、ぜ~んぶ入れてるだけだ~」
と、最近再選された大統領を非難する。

今回で引退、それも、現在行われている大きなプロジェクトが完成したら、
任期前の引退がささやかれているアブライ・ワッド大統領。

だから、今は、自分の懐具合を、もっとポカポカさせることばかり考えていると、
余計、非難される。

こうして、お互い愚痴りながらも、そのうち安定するよ、と待つ日々。

ここに、きた3年前には経験しなかった、これら4重苦・・・。


「闇が深ければ深いほど、暁は近い」

--- 夜が明ける手前が一番暗いんだ、もうすぐ朝が来るよ ---

あっ、これは、人生訓だったソ猝ヨ


セネガルにも、あの頃は、大変だったと、
笑って過ごせる日が早くきてほしいな~。わーい♪






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巨大ヘビの冬眠?の影響
Dakar, le 17/05/2007
「巨大ヘビの冬眠」の影響は、大きい?!

「土」といってもここのそれは、砂を、も~~~~っと細かくしたような、さらさらと粒子が細かい。

とにかく、それを深く掘り起こし、再度埋めたから、まだ、地表がとてもやわらかい。

アスファルトを直している傍ら、あちらこちらで、タイヤが砂に食い込んで、身動きできなくなった車が続出・・・。

constriction-last.jpg

20070420011001.jpg


ここでは、車のトランクの中に、スコップは必需品です。→ranking






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復活祭の恒例のガーラ
Dakar, le 15/05/2007
1ヶ月も経ってしまったが、4月8日は、キリスト教のお祭り?の復活祭だった。
その前後、約2週間が学校も休みになる。

我が坊ちゃまと、幼稚園の時からの仲良し、「ギー」と、弟の「ジョー」が、
おすそ分けをもって来てくれた。▼

20070509015423.jpg

彼らは、キリスト教徒で、ここセネガルのクリスチャンは、伝統的にパック(復活祭)には、この「ガーラ」と呼ばれる、練りピーナツとセネガルのクスクスベースのスープ?を作るそうだ。
そして、それを近所におすそ分けする。

私は、けっこう好きで、おやつ感覚で、パクパク食べてしまう。


さて、「食べきれないから、少し持って帰れば~」と、
新メイドのマゲットに言ったのはいいけれど、半分以上も取っていった!

「ハイ、これ」と、自分でわけ取って渡せばよかった~、と
ちょっと悔やんだわたし。 絵文字名を入力してください

ワタシって、ケチ?









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ここでも盛んな柔道
Dakar, le 14/05/2007
写真は、モロッコ航空主催の、柔道大会。

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参加者は、アフリカ全土かどうか、聞き逃したが、ここでも柔道が盛んで、道場が多数ある。
他にカンフーやテコンドー、空手などの格闘技も人気。
また、それらをミックスした独自の格闘技もある。

柔道着も、あの生地が売られていて、「キモノ」といえば、テーラーで作ってくれる。

我が坊ちゃまにも、習ってほしくて作ったのに、「サッカー」一筋。

日本人の血は、どこへ行ったんだ~!ranking










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私の個人秘書
Dakar, le 10/05/2007
同じアパートの2階に住むラッキーから電話が入る。

このラッキー、とにかく早口で、他の人のフランス語なら、そこそこ理解するようになった今でも、この人のフランス語はわかりづらい。
まして、電話となると、さらに、理解しにくい。

さて、相変わらず、ゴチャゴチャ、電話口で言っている。
私が、わかっているような、わかっていないような、変な間を作ると、
「レイティ、だしてくれる」と、我が坊ちゃまを「ご指名」する。

「・・・・chez vous?」と会話する2人。

「ママ、ラッキーおばさんが、たくさんキャベツもらったから、
僕に取りに来てほしいんだって。」

「ああっ、そ~。じゃ、お願いね」

「では、いまから降ります」と、返答し、電話を切る我が坊ちゃま。

それくらいのフランス語なら、普通にしゃべってくれれば、あたしだってわかるわよ~、とイカリながらも、あのラッキーのフランス語を落ち着いて「ヒアリング」できる、我が坊ちゃまが頼もしかった。

さすが、学校で鍛えられている。

これからも、よろしく頼むね、私の個人秘書くん!







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国際的になった日本のサッカーのクラブチーム
Dakar, le 07/05/2007
我が家に、中近東をはじめとする、アラビア語圏各国で放送する
約300チャンネルを網羅するチューナーがある。

アラビア語の番組が多数だが、1日中、英語圏の映画を流すチャンネル、
フランス語圏の映画、果ては、インドの歌番組、映画番組、
アメリカの番組をそのまま流して、下にアラビア語の字幕をつけているチャンネル、
中国や香港を中心にしたアジアの英語での報道番組、
あのビンラディンの声明を流して一躍有名になったニュース報道番組「アルジャジーラ」等、まさに、世界を見ているようだ。

しかしながら、残念なことに、日本語での放送はない。

BUT、1日中スポーツを流す番組で、日本のクラブチームのゲームを
な~んと生放送でながしているチャンネルがある。

saccor.jpg

20070419232818.jpg


右上には、アラビア語で、「名古屋グランパス2 - 横浜マリノス1」と書いてある。

アラビア語のコメンテイターが上手に、選手の名前をいう。

日本にいると、あまりなじみのない中近東の世界。
でも、サッカーの世界では、日本のチャンピオンリーグが、生放送されるほど、
一目置かれているということか。


さて、我が坊ちゃま、悩んでいる。

「僕がもし、サッカー選手になったら、どこでプレイすればいいの?
日本? セネガル? でも、僕、フランスでプレイしたいんだけどな・・」


う~ん、こればかりは、本人の力量と運まかせ。
お声がかかるのを待つのみで、本人の意思では思い通りにならないプロサッカーの世界。「一生懸命練習すれば、なれるよ」とは言うものの、思い切っていえない悲しい部分がある。

でも、親も時々真剣に悩む。

もし、代表になれたらなら、どちらの国にすればいい?
日本? セネガル?

あはは、やっぱり親ばかだ~。






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サーコ
Dakar, le 03/05/2007
続けてご愛読いただいている方なら、記憶に新しいメイドのサーコ

「村の人」って感じの素直だったサーコ。
ウォルフ語しか話さないのが難点だったけど。

さて、事件はその夜起こった。
(ちなみに我が家のメイドさんは、泊まりこみです・・・)

夜10時ごろだったか、突然ドスンと鈍い音が家に響いた。
何事かと思ったら、トイレの前にサーコが倒れている。

サーコ、サーコと肩をとんとん叩きながら、声をかける。
当のサーコは、いったい何がおこったのかわからない様子で、起き上がる。
突然、気を失ったらしい。何もなかったかのように笑う。

このサーコ、テレビを見ていても、一人でぶつぶつ言いながら笑っていたり、
どことなく普通でない、ような気がする。
「危険」ではないけど、ねじが1本抜けているような、
大丈夫かな~と、逡巡している矢先の出来事だった。

後日、医者に聞いたら、急激に血圧が下がったのが原因だったらしい。

さて、この夜、すぐ家に帰した。荷物を全てまとめさせ、家まで送っていった。
あした、すぐ病院に行ってね。具合がよくなったら、帰ってきてね、と
多少のお金と、やさしい一言を言い残して・・・。


結局、違うメイドを雇った。
32歳の既婚者で、4歳の娘を村の両親に預け、旦那とダカールで働く。

モロッコやレバノン等の外人宅でのメイド経験の多い、明るい「かあちゃん」だ。
若い小娘より、よく働くし、体力がある。

さて、あのサーコに預けていた我が家の「鍵」を返してもらった。
でも、「鍵」だけで、鍵につけていたキーホルダーがない。

キーホールダーと言っても、くるくると針金が2重巻きになっている鍵専用のだから、そう易々とは外れにくい。

「近所の子供が遊んでいて、キーホルダーだけとっていっちゃたの」
と、ヌケヌケと言うサーコ。


うっも~、良く言うよ。

2度と雇うもんか~、そんなうそつき!






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