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男になった我が息子・割礼 か・つ・れ・い
Dakar, le 01/10/2006
わが坊ちゃま、9月8日に「割礼」をした。
あの、ちん○んの皮を一皮むく、と表現すればいいのか・・・・。

感覚的には、バナナの皮とむく感じ?

言葉での説明が難しいけれど、こればかりは写真を載せるわけにはいかず・・・。

割礼は、ひとつには、あそこの衛生面のこともあるが、
イスラム教徒ではひとつの「元服」の儀式のようだ。
昔は、ここセネガルでは、それこそ16歳、17歳と青年になってから
麻酔なしで行われていたらしい。

これに、耐えうるだけの年齢になって、これを乗り越えられたら、
一人前の大人として認められ、結婚もできた。
逆にいえば、割礼をしないと、結婚できななかった。

現在では、ここセネガルでは、多くは3、4歳で、あそこに麻酔を打って一皮むく。切り取られた皮は、皮といっても内部にだいぶ脂肪がついている。 

「おかあさん、これ記念に持ち帰ります?」とお医者さま。
わたしは、ヘソのうと同じ感覚で、即座に「ウィ」。
産毛や抜け落ちた子供の歯もとってあるのだから、これも記念品?にしたい。
パパは、即座に「ノン」
男としては、そんなものみたくないらしい。

持ち帰って天日によ~く当てて、乾燥させて、
へそのうと一緒の箱に収められたその皮。
ホントに象の鼻の先っちょみたい。

わが坊ちゃまにも、「もう一度みたい~?」とたずねれば、
「ノン」だって。恥ずかしいらしい。

麻酔をかけているから、切っている間は、痛くもないし、
わが坊ちゃまなどは、先生と笑いながら話していた。

でも、1時間ほどして、麻酔が切れてくるころになると、
「痛~い!」とヒリヒリし始めるらしい。
でも、それも、1時間ぐらいで収まる。

一皮むかれた【あそこ】に、包帯を巻き、
3日後に先生が我が家に検診に来てくれて、消毒と軟膏をつけていく。

包帯が巻かれたあそこはなんともかわいいというか、面白い。
でも、本人はいたって真剣だから、笑いたいのをじっと我慢・・・。

さらに3日後、消毒し、いよいよこの包帯が取れる。
再度軟膏をつけて、あと2日くらいで待つ。

包帯が取れてみれば、サイズこそ小さいが大人と同じ形?
はじめてのシャワーの日、あそこの水があたると気持ち悪いという。
痛いのではなくて、気持ち悪いですって。
やっぱり、皮膚が敏感になっているのか?

だんだん下ネタになってきたからこの辺で、終わりにします。。warai.gif


皮膚が落ち着くまでは、パンツがはけないので、はかなくてもいいように、こんなねずみ男みたいな衣装を着る。
8.sept.06-3-2.jpg

これを着ている子は、割礼した子で、みんな「おめでとう!」「お~、勇気があるね」「これで、お兄さんだね」と声をかけられる。

日本の七五三みたいな感じかしら。
すっかり、落ち着いた2週間後、ここでは、羊をト殺して、皆を呼んでお祝いです。

「レイティは泣かなくて、笑ってたよ!」と、皆に電話で報告する主人。
男としてのひとつの儀式をおえた我が息子が誇らしい父親でした!



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