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恋の痛手は、世界共通?!
Dakar, le 26/07/2006
我が家で、約2ヶ月めの今のメイドAstou、アストゥ。
身分証明書をみると、今年24才。背が180cm程あり、力持ち。
でも、なかなかの美人である。
お料理は、特にソース系がじょうずで、中でも、練りピーナツがメインのマフェが、本当に美味しい。 

仕事がひと段落したある午後のひと時。
「マダム、これを・・・」といってアルバムを見せてくれた。

なんとアストゥ、既に離婚経験者で、現在3歳半の娘がいる。
親の決めた結婚だったそうだが、うまくいかなかったらしい。 
この娘は、ダカールからバスで2時間程の小さな町に、アストゥの姉のところで
暮らしているそうだ。

そして、「フィアンセです・・」と言って、うれしそうに、一枚の写真を指さした。
笑顔がきれいで、ランニングシャツからでている適度に筋肉のついた腕が、
かっこいい。 好青年だ。お付き合いを始めて2、3年たつらしい。


2週間ほどまえから、このフィアンセから頻繁に電話が、このアストゥにかかる。

ウォルフ語が分からないけれど、聞き耳を立てる。 随所に「ハリス・・、ハリス」とでてくる。お金のことだ。何か未払いなのかな~、と推察してみる。

と、次の月曜日、アストゥは、お腹が痛いからと、仕事と休んだ。
先週もお腹の具合が悪いと言っていたから、まだ、調子が悪いんだ。

次の火曜日、元気がないなりにも出勤してきた。
お昼を食べ、ひと段落した頃、アストゥが主人になにか相談している。


事情を聞いてみれば、なんと、このフィアンセ、家族がこの2人の結婚に反対で、自分もアメリカへ行くから、もう会いにこないでほしい、他にいい人がいればその人と結婚してくれ、と別れ話を持ち出したそうだ。

アストゥは、離婚経験者で子持ちだから、というのが家族の反対の理由。
なら、2、3年も付き合っているのを知っていながら、いまさらなぜ? アメリカへ行く? これも取ってつけたような理由だ。 と、他人事ながら、わたしも憤慨。

仕事を欠席した月曜日の前日の日曜日、夜中まで話をしていたそうだ。
だから、仕事にこれなかったのだ。

火曜日やっとの思いで、出勤してきたけど、お料理がハチャメチャ。
カレーを作れば、煮詰めてしまうし、チャブジェンをつくれば、味がない。味がないと言えば、次は、しょっぱい。 かなりのショックなのは理解できるけど、おかげで、お腹はとりあえず膨らむけど、美味しいものが食べれなくて、なんか欲求不満な状態が続く。 1週間でお皿も2枚割られた。 注意するけど、イマイチ元に戻らない。 

それから、1週間たち、また、元フィアンセから何回か電話が入る。
どうしたの、と尋ねれば、「ごめんね」と謝ってくるそうだ。
これが本当なら、わたしなら、「何がごめんねなの、いなさら。もうかけてこないで」と冷たく電話を切ってやる。 女の意地・・・か?warai.gif


離婚経験者で、子持ちなんてセネガルにはいっぱいいる。
だから、「再婚」も特別なことでない。
いい人がいれば、「結婚」も簡単だ。
 
だから、アストゥ、気を落とさないで。
楽しい結婚を夢見ていた、あなたの気持ちも分かるわ。

でも、早く、いつものあなたに戻らないと、あなたの「首」が危ないわよ、
仕事は仕事、美味しいものが食べれない欲求不満は、いつ爆発するか、わからないのだから・・・。



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身近なイスラエル軍のレバノン爆撃
Dakar, le 17/07/2006
イスラエル軍によるレバノン爆撃が続いているが、ここセネガルにもセネガルで生まれ、セネガルで育ったレバノン人の方が、たくさん住んでいる。 セネガルとレバノンの歴史的な背景については、ごめんなさい、よくわかりません。

そんな中の一人、知人のレバノン人家族が、夏休みに帰国(?というのかな)している最中に、このイスラエル軍によるレバノン攻撃が始った。

電話をくれた、「帰りたくても帰れないのよ、脱出できないのよ、私たちはレバノン人であるけど、レバノン人ではないのに・・・。」と、途方にくれていた。

戦争の犠牲者は、いつも庶民だ。なんの罪もない平和を愛する庶民がまき沿いになる。 この攻撃がやみ、知人家族が無事、帰国できることを祈る毎日である。




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まだ、引退?していない、あのこそ泥!
Dakar, le 17/07/2006
セネガルへ移り住んで3ヶ月ほどたった頃だと記憶する。 

横浜港から出港されたコンテナが、ダカール港へ到着して、荷物が我が家に
搬入され、いろいろ取り出していた頃だ。

その日、いつものように主人は仕事へ出かけ、家には2人のメイド、
わが坊ちゃまとわたしだけ。

そしてそれは、お昼前だった。

玄関前を掃き掃除していたメイドが、「マダム、お客様です」といって、
一人の男性をサロンに案内していた。

その頃の私のフランス語は、「ボンジュール」「コモタレブ(お元気ですか?」の域を少し出た程度。 さらに、主人がいないときは、誰も上げてはいけない、とメイドには繰り返し言い聞かせていた。そのメイドが、この人を中にいれたということは、主人の「近い知人」だと、自・動・的・に、わ・た・し・も思い込んだ。

さて、「定番」の挨拶をすませると、この男「マダム、お水をいただけますか?」と要望。メイドが見当たらなかったので、マダム自ら台所へ。 飲み終えると、さらにオレンジジュースください、と再要求。 なんだかズーズーシー人だな~、となにか腑に落ちないものを感じながらも、ていねいに対応していた。

飲み終えぬまま(せっかく高いオレンジジュースいれたのに!)、「あっ、急用を思いだしたので、今夜また、来ます」と急にいそいそ立ち上がった。 私は、電話番号と名前を書いてもらい、この男は去っていった。

さて、メイドの一人が、「マダム、マダムのコンピューターはどこですか?」
と聞くので、「ここに・・・」「あっ、泥棒!あの男!」と、気がついたときは、
車で立ち去った後だった。

荷物整理をしていたわたしは、この日、ノート型パソコンをサロンの隅のテーブルへ置いておいた。 この男、私が、水を取りにいっている間にサロンを見渡し、コンピューターを発見。 オレンジジュースで、ビジネスバックの下にそれを隠し取った。 そして、いそいそと立ち去ったのだ。 

メイドは、この男がコンピューターに触っているのを見たという、どうしてこの男が去る前に、私に言わなかったのか、と問いただせば、マダムの友人だと思っていたので・・・。 もう一人のメイドは、あれほど言い聞かされていたのに、どうして中に入れたのか? 思い巡らせば、悪いタイミングが重なる。 この男、泥棒のプロだ。主人が出かける時間を知っている、「KA」と名前を知っている、どんなビジネスをしているか知っている、主人が外出したあとは、女子供だけだと知っている、身なりもピカピカ金(めっきだと思うけど)を身につけ、それなりだった。 友人からは「メイドとグルだったのかも」とか「下手に泥棒だと気づいて、けんか沙汰になったほうが怖かったかも」と慰められたり。

こんな苦いお恥ずかしいバカな経験も、高い「レッスン」となり、日本で再度購入して持ち込んだ2代目が、こうして活躍している。


そして、月日は流れた・・・・・・

そして、この男もまだ、「活躍」していた。
ギニア人の友人宅に、同じ手口でやってきたのだ。

このギニア人が出かけた後に、あれこれとよ~く仕事を説明して、仲間だとメイドに信用させ、マンマと中に入り込んだ。結果としては、未遂で何もとられずに帰っていったが、身なり、背格好、手口が私の泥棒と同じ。 こやつ、本当にこれが「仕事」なんだ。 これで生きているのだ。

それも、情報組織があると思わせるものがある。 我が家がしかり、純セネガル人でなくて、セネガルに来て日が浅くて、主人が出かけたあとは、女子供のみ。仕事内容に詳しい。共通項が見えてくる、そして、こういう家族情報をこの男に提供するネットワークがきっとあるのだ。

セネガルでは、殺人事件のような凶悪な事件はあまり耳にしない、
でも、こんなこそ泥はうじゃうじゃいる、特にダカールには。


日本も開放的な夏本番。 窓を開けっ放しで寝たり、薄着になる女性には痴漢が多くなる。 
皆さま~、日ごろの防犯意識が、身を護ります。自分だけは、と思うのは浅はかでございます、狙われたら、観察されています、あなたの生活リズム。自分の経験から、アドバイスです・・。





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パリダカは既に始っている?!
Dakar, le 14/07/2006
毎年、パリダカのゴール後に開催される、日本大使館主催の新年会で、お見かけした片山右京さん。 
(ご存知かと思いますが、パリダカの「パリ」はフランスのパリ、「ダカ」はセネガルの首都ダカールの略です。ダカールがゴール地点だからですよ!)

さて、その右京さんとパリダカに関して、下記のような記事を見つけました。


<片山右京さん> てんぷら油でパリダカに挑む

 てんぷら油でレースに出てみませんか--。大阪府大東市の大阪産業大客員教授で元F1ドライバーの片山右京さん(43)が来年1月、家庭の廃油を再生したバイオディーゼル燃料(BDF)で、自動車レース「ダカールラリー(通称パリダカ)」に挑む。学生が原料の廃油を集める予定で、片山さんは「環境問題を身近に考えてもらうと同時に、上位を目指し全力で挑みたい」と意気込み、教え子らと準備を進めている。

 ◇半月9000キロ完走に廃油1万リットル必要
 ◇環境問題アピール、夢へエンジン全開--来月から原料集め
 BDFは、廃油の粘度や引火点を下げて精製し、軽油の性質に近付けた燃料。廃ガスに硫黄酸化物がほとんど含まれず、黒煙や二酸化炭素も少ないという。
 パリダカは世界一過酷とされるレースで、ポルトガルからセネガルまでの約9000キロを半月かけて走る。今回の参戦は、BDFを製造する「レボインターナショナル」(京都市伏見区)が、エコカーでのシルクロード走破などに挑んできた片山さんに提案した。学生も今年4月、片山さんの勧めでプロジェクトを創設、1~4年の有志約70人が集まった。
 同社によると、パリダカ完走に必要なBDFは約9000リットル。原料の廃油は約1万リットルが必要で、大産大の学生約1万人と地元住民、大学の食堂などで8月から集める。大阪府内のほか和歌山や奈良などのレストランやてんぷら店などから問い合わせが来ている。
 学生は廃油集めのほか、同社や自動車メーカーの社員に燃料やエンジン性能などを学び、作動実験にも加わる。パリダカ本番にも約10人が同行、ラリーの通過国に文房具やリサイクル自転車を贈る活動も模索している。
 世界的なレーサーの片山さんらとの共同作業に、学生代表の工学部3年、小泉達也さん(20)らは「一緒に大きな夢を見ることに感動しています。世界に向け、環境問題をアピールしたい」と意欲を燃やす。
 片山さんは「厳しいレースで『学生に何ができるの』との声もあるが、温暖化が進んだ時、彼らが責任を背負う。駆け引きや計算なしでプロジェクトに取り組む、今の純粋さを失わずに生きてほしい」と話している。
 片山さんらは今年8月、タイなどで開かれる「アジアクロスカントリーラリー」も、BDFで臨む予定。
 油の持ち込みは受け付けていない。問い合わせは大阪産業大OSUパリダカ参戦プロジェクト事務局(072・875・3745)。
(毎日新聞) - 7月14日18時13分更新





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