バオバブ・オイル、カルティエ、 Cartier
卵の値段
Dakar, le 15/05/2012
卵、30個で 2000cfa。1個当たり70セーファー弱。12−13円換算。
バラ売りだと、1つ100セーファー。20円弱。

ここの物価を考えれば、卵って結構高級品です。

egg30.jpg





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日の目を浴びる
Dakar, le 30/04/2012
朝日新聞に掲載していただいた際、日の目を浴びなかった写真たちをご紹介。

↓左の丘の上に立っているのは、アフリカ大陸最西端にある灯台。
灯台とバオバブの木

↓右寄りの2本の塔は、モスク。その前は、タコやイカも見かける魚市場、
そして、右奥のほうに、突き出て見えるのが、アフリカ・ルネッサンス像。
モスク・海岸・銅像

↓すぐ上の写真の拡大。
モスクと銅像







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何してるんだろ??
Dakar, le 15/04/2012
ロータリーのど真ん中で、しかも暑い日差しのど真ん中で、一人のご老人(たぶん)が、
しゃがりこんで、なにやら、コーランらしきものを読んでいる。

木陰で休めばいいものを・・・。

何する人


と、 いつのまにやら、相棒ができた・・。

何する人連れ

ま、意味不明なことが多い日常茶飯事の出来事のひとつでした・・・。







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怖いだろう=、バオバブ様だぞ==。
Dakar, le 07/04/2012
何回も撮ったバオバブの樹だけど、この2人?
なんだか、通る車に、おどけてるみたいで、またパチリ。

バオバブのおばけ


カルティエ等が主催する女性起業家を応援する世界大会で、
2008年度アフリカ大賞をとった会社の
バオバブ・オイルの日本発売元が決まりました。

「SADI DAKAR(サディダカール) バオバブエッセンスオイル」
http://www.sadidakar.com/
発売元:見聞堂株式会社

このブランドは西アフリカ支援のプロジェクトとして取り組んでいて、
製品や活動の売上の一部が国際NGOプラン・ジャパンを通じて
アフリカの子どもたちの生活環境改善のために寄付されます。
2012年2月からコスメティック部門がスタートし、このオイルを使った
シャンプーやコンディショナー、ボディオイルなどが随時発売されます。

バオバブオイル製品に関するお問合せは、上記のホームページの
「お客さま窓口」までご連絡下さい。





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ばんざい★ セネガル!!
Dakar, le 31/03/2012
清々しい民衆勝利の朝だ。
国民ひとりひとりが、勝ち取った新しい時代の開幕だ。
東京都とほぼ同じ人口の、西アフリカの小さな国が、アフリカの民主主義を証明した。


昨日、大統領選の決戦投票が行われた。

憲法で、3期目の出馬は認められていないのに、
憲法評議会にも、お金をばらまいて、ゴリ押しで、今回出馬した現職大統領・アブライ・ワッド氏。 

出馬表明当時、この違憲行為に、少々国内が混乱し、数名の犠牲者をだしたことで、
きのうの決戦投票キャンペーンは、本当に選挙があるのかと思うほど、皆、冷静だった。
この投票で決着をつける、という意思さえ感じられるような・・。


日に日に、対抗馬のマッキー・サール氏の追い風が増す中、
ワッドは、とうとう、イスラム宗教指導者マラブに、
「ワッドが、大統領になる夢を見た」などと、言わせ、
あちらのマラブにも、こちらのマラブにも、人の信仰心を利用しようとした。


投票日前日、皆、投票権を登録してある自分のふるさとへ移動する。
たった1票のために、何時間もかけて、交通費をかけて。


そして、投票当日、第1ラウンドよりより多くの投票者が、辛抱づよく、静かに、順番を待つ・・。


夕方6時に投票所が閉められ、即、開票が始まる。

・・・・まず、海外で、在外投票した結果が、続々報告される。

ワッド12、サール56
1対49、 28対145、 138対639、60対325・・・・。


そして、セネガル国内の開票。

すすめば進むほど、差が大きくなってくる。


ついに、開票開始後たった3時間半後には、あすを待つまでもなく、ワッド氏が敗北宣言した。


テレビ、ラジオでは、一斉に、セネガル国民の勝利と謳った。

単に、サール氏の勝利でなく、民主主義の勝利、と讃えた。


振り返って、2000年の大統領選挙。
その当時の現職ディゥフ氏と、「変化」を訴えたワッド氏の戦いで、
変化を求めた民衆に支持されたワッドが勝利。

政権委譲が平穏に行われるかどうかとの世界の懸念をよそに、無事、政権が交代された。

そのワッド氏が、今回は、追われるディゥフの立場になり、国民のNOを叩きつけられたのである。

1960年の独立から、今回第4代目の大統領となるサール氏に至る間、
過去2回の政権交代を、選挙と言う民主的な方法で、平穏に成し遂げたことに、

あのオバマ大統領からも、世界中の知識人からも、
アフリカに真の民主主義が存在する可能性があるということを世界中に示した、
すばらしいセネガルの民衆の勝利だと、賞賛の声が続出。

ここ数年、第2期め当選を果たしたあとの、ワッド氏の民衆を忘れた政治を見てきた私、
フランス語しか話せない、「外人」の自分の息子に大統領職をなんとか引き継ごうと
やっきになっているワッドの姿に
セネガル人はおとなしすぎる、たまには、怒ったほうがいいなどと、
過激な発言をしたこともあったほど。


結局、セネガル国民は、誰もが納得する、非の打ちどころのない完全勝利を収めた。

ブラボー・セネガル! 誇り高き民衆、セネガル!

人々は、踊り始め、花火まであがった。

理不尽な政権よ、バイバイ (´ー`)/~~


そして、50歳という若き大統領さま、
原動力となった若者とともに、新たらしい時代を拓こう!! 
(と、何がすぐ変わるわけでないけれど、セネガル人より、燃えてる私?! )


最後に、92才のワッド前大統領さま、
ゆっくりと静養されながら、
ご自分のご子息の不正が次々と暴かれるのを、トクとご鑑賞くださいませ。( ^ω^)


↓マッキー・サール氏と、開票1時間ほどの開票結果。
3.27 007


↓マッキーの支援者、一致団結して勝利を誓う
民衆











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